AI エージェント Hub
AIエージェントの司令塔
複数AIエージェントの統合管理と、ノーコードでの設定を実現。業務全体のAI活用基盤として機能します。
The Challenge
課題
プロンプトを考える時間がない
日々の業務に追われ、AIに適切な指示(プロンプト)を出すための試行錯誤をする時間が取れない。結局、手作業でやったほうが早いと感じていませんか?
学習に使われないかが不安
「入力した社外秘情報がAIの学習に使われ、流出しないか?」という懸念から具体的なデータ入力を躊躇してしまい、AIの恩恵を十分に受けられていません。
業務につながる精度の回答が得られない
一般的なAIチャットでは業界や自社のルールを考慮した回答が得られず、業務でそのまま使えるレベルの成果物を出すのが難しいのが現状です。
Features
主な機能・特長
- 複数AIエージェントの統合管理
- ノーコードでのエージェント設定
- 実行ログ・パフォーマンス可視化
- API連携による既存システム統合
Use Cases
活用シーン
- 業務自動化の第一歩
- AIエージェント実験環境
- チーム全体のAI活用基盤
業務特化型AIエージェントプラットフォーム。「プロンプトを考える」時間は、もう不要。目的を選ぶだけで、専門知識を持ったAIエージェントがあなたの業務を完遂します。
AI エージェント Hubは、業務目的別に最適化された「AIエージェント」や「プロンプトライブラリ」の図書館です。ユーザーは自分のやりたい業務を選ぶだけ。裏側では、その道のプロフェッショナルが設計した高度なプロンプトとワークフローが自動で実行されます。2026年4月21日に正式公開、無料の Free Plan から利用可能です。
日本企業のAI活用を止めている”2つの壁”
生成AIの普及により、ChatGPTやMicrosoft Copilotといったツールは個人利用では広く浸透しました。一方、企業における本格活用は「プロンプトの壁」と「機密情報の壁」に阻まれています。プロンプトを考える時間がない、社外秘情報の入力を躊躇してしまう、業務で使える精度の回答が得られない——こうした声を、Microsoft Copilot 導入企業向けのAI活用研修で、業種の異なる大手企業2社・100名超の受講者から繰り返し聞いてきました。
研修参加者向けに整備した「目的別のプロンプト」と「業務特化型エージェント」が「そのまま業務に使えた」「AI活用イメージが具体化した」と高く評価されたことが、本プラットフォーム開発の出発点です。AIの能力ではなく、“自社業務に合ったAIの使い方にアクセスできないこと”こそが壁である——その確信のもと、知見を広く日本企業に届けるために AI エージェント Hub は開発されました。
選べる2つの活用スタイル
AIエージェント:特定の業務目的に特化したチャットボットです。各領域の専門家が、想定される業務の進め方や必要な観点を踏まえて企画・セットアップしています。目的に応じて適切なエージェントを選んで利用することで、その場で対話しながら業務を前に進めることができます。
プロンプトライブラリ:普段ご利用のAIツール(Gemini、ChatGPT、Copilotなど)を使って業務を行う際に役立つプロンプト集です。ライブラリの中から「良さそうなプロンプト」を選び、ご自身のAI環境にコピー&ペーストして活用できます。
代表メッセージ
大手企業向けのAI研修現場で、受講者の皆さまから繰り返し “自社業務で使えるプロンプトがほしい” という声をいただいてきました。その声に応えて作成したプロンプト集と業務特化型エージェントが「研修後すぐ業務で使えた」「AIの活用イメージが初めて具体化した」と高く評価されたとき、私たちは確信しました。日本企業のAI活用を阻む壁は、AIの能力ではなく、“自社業務に合った使い方にアクセスできないこと” であると。
AI エージェント Hub は、その知見をエージェントとプロンプトライブラリの形で集約し、複数のAIを「司令塔」として一元管理できるプラットフォームです。ノーコードでの設定と API 連携によって、試す・広げる・業務に統合するまでをひとつの基盤で実現します。“Output your Wave” を掲げる当社として、AI エージェント Hub が日本企業のAI変革の “最初の波” となることを目指します。
— 株式会社フィールフロウ 代表取締役 服部 淳
料金プラン
Free Plan:¥0/月
- AIエージェント(全種類利用可能)
- プロンプトライブラリの閲覧・コピー
- 利用回数制限あり
- ユーザー登録が必要
※ 今後、企業利用向けの有償プラン追加を予定しています。
今後の展望
AI エージェント Hub は、日本企業のAI活用の中核基盤として段階的に機能を拡張していきます。
- 業務特化型エージェントの拡充:現場知見をもとに、対応業務シーンを継続的に追加
- エージェント共有・学び合い機能:優れた設定を企業内・業界内で共有できるコミュニティ基盤へ
- FeelFlow ID Platform による他サービス連携:AI チャットボット/ナレッジデータベース/リアルタイム会議アシスタントAI/ディスカッションボード/AI事業変革シミュレーター 等との統合的AI活用基盤へ発展