BLOG / AI & ENGINEERING

AIを試し、確かめ、形にする。

AI活用・仕様駆動開発・エンジニアリングの実践知

LATESTAIエージェント

会社ごとのプラグインを育てる:内製・伴走・委託の選び方

POINT

会社のプラグインは、初期制作と継続保守を分けて考えます。内製・伴走・委託の選択では、更新を判断し、検証し、利用者へ届ける担当者を決めることが出発点です。

岡崎 太6分で読めます

新着記事

  • AIエージェント

    ff-dev-toolkitの実例:AIにルールを守らせ、経験を次の開発へ残す

    開発プラグインの価値は、配る仕組みより、その中へ何を入れるかにあります。フィールフロウのff-dev-toolkitを例に、Issueの受け入れ条件、レビュー、終了コードの検査、ACEによる知見の再利用、社内版からOSSへ公開する境界の設計を紹介します。

    岡崎 太10分で読めます

  • Codex

    相次ぐ情報漏えい、開発側で何を点検する? CodexのSecurity Scanを試してみた

    ソースネクストとコミックシーモアの公表事例、JPCERT/CC・NICTの分析から、APIやログを含む開発側の点検を考えます。Codex Security Scanの役割と使い分け、Proで開始5分後に残量表示が100%から95%になった筆者の体験も紹介します。

    岡崎 太10分で読めます

  • GPT

    GPT-6.1 TerraとSonnet 5.5を比較:コーディング・執筆の実力と、Terraが上回った2つの評価

    GPT-6.1 TerraとClaude Sonnet 5.5を、同じ評価機関の公開データで比較。今回参照したターミナル開発・業務成果物の作成評価ではSonnetが上回る一方、Terraは科学研究のターミナル作業と業務PDF読解で高い掲載値を示しました。日本語執筆の未実測、API単価と完成までの費用の違いも整理します。

    岡崎 太8分で読めます

  • AIエージェント

    AAIF新4プロジェクトを図解:使いどころを確認し、未導入なら段階的に検討しよう

    AAIFに加わったAgent Skills、Open Responses、OpenEnv、OpenSandboxをまとめてチェック。4つそれぞれに何ができるのか、開発チームでどう使えるのかを図解と比較表で整理します。指示ファイルを悪用した攻撃の報告から、導入前に確認したい実行・通信の境界も考えます。

    岡崎 太11分で読めます

  • AIエージェント

    「サブエージェントを使うな」は誤読? Anthropic記事の本意とエージェント間通信の使い分け

    Anthropicの記事は「サブエージェント禁止」ではなく、組織図どおりに分けた多層構成を見直す提案です。残すべき3条件、単一ループ+スキル・ツールへの移行手順、サブエージェント・Agent Teams・A2A・MCPの使い分けを整理します。

    岡崎 太13分で読めます

  • Claude Code

    1つのリポジトリで複数のAIエージェントにプラグインを配る:marketplace と版管理の設計

    社内ルールをプラグインにして配っても、利用者ごとに違う版が動いていることに気づけなければ「配ったつもり」で終わります。プラグインシリーズ第2回は、1つの GitHub リポジトリを marketplace にして Claude Code・Codex・GitHub Copilot CLI などへ同じプラグインを配る構成と版管理の設計を、フィールフロウが実運用で踏んだ落とし穴4件(症状・原因・対策)と、配布前に決めておく設計チェックリストつきで整理します。

    岡崎 太26分で読めます

  • JavaScript

    PHPの重大脆弱性への対応とあわせて、Node.jsも確認を——見落としたくない3つのポイント

    PHPの重大脆弱性への対応とあわせて、同日に修正版が出たNode.jsも確認を。HTTPSでも接続相手の確認に不備があれば安全性は損なわれます。両者の違いと、保守担当に確認する3つのことを図解で整理します。

    岡崎 太8分で読めます

  • PHP

    PHPの重大脆弱性、WordPressは大丈夫?全バージョンの考え方とレンタルサーバー別の対策

    PHP重大脆弱性の修正版と、10月23日朝のレンタルサーバー5社の対応を解説。ConoHa WINGの全提供PHPへの修正完了、エックスサーバーのPHP 5.6〜8.5対応完了と5.5以下の継続対応、利用者に必要な確認を整理します。

    岡崎 太28分で読めます

  • Claude

    ClaudeのFast modeは追加料金が必要?サブスクの利用枠とAPI課金を整理する

    Claude CodeのFast modeは、ProやMaxでも月額の利用枠に含まれず、残り枠があってもUsage creditsから追加課金されます。API料金との違い、Opusの通常料金との比較、最大2.5倍の意味、使う前に確認したい設定を公式情報で整理します。

    岡崎 太7分で読めます

  • Anthropic

    AI開発のボトルネックを、人間にしないために

    Anthropicの記事への反応を起点に、人間によるコードレビューをなくすためのAI仕様駆動開発を考えます。コードの検証は仕様・テスト・AIレビューへ。人間は動くものをレビューし、目的を満たすか、使いやすいかを評価する。その役割分担を作るために、モデルの動きを深く研究する必要があります。

    岡崎 太7分で読めます

  • AIO

    連載総括:AIO実践プレイブック — 10週間の学びを再現可能な手順にする

    AIO実践シリーズの前9本を、目的、体制、出典、記事、技術、公開、観測、改善の10ステップへ統合します。参考資料URL39件、画像・図版20ファイル、FAQ36問の制作記録から、最初の90日で再現できる進め方を整理します。

    岡崎 太6分で読めます