Case Study宿泊業・観光施設向けコンサルティング

観光DX伴走ラボ様|生成AIによるホームページ運用を約3ヶ月で自走化

サイト構築の初期セットアップを代行し、更新支援を経て、お客様自身が生成AI(Codex)でホームページを運用できる状態まで伴走。支援開始から約3ヶ月で運用の自走化を実現しました。

株式会社観光DX伴走ラボのロゴ

Client

株式会社観光DX伴走ラボ

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  • サイト構築の初期セットアップを代行し、更新支援から運用の自走化まで伴走
  • 支援開始から約3ヶ月で、お客様自身による生成AI(Codex)でのサイト運用を実現
  • 現在も継続的な相談対応・伴走を実施中

専任のWeb担当を置かずに、発信を続けたい

株式会社観光DX伴走ラボ様は、宿泊業・観光施設の業務改善とDX支援を手がけるコンサルティング会社です。「可視化 → 計画化 → 実行伴走 → 仕組み化」の4段階で、改善が現場に定着する仕組みづくりを支援されています。

自社の情報発信基盤としてホームページを立ち上げるにあたり、課題になったのは運用体制でした。専任のWeb担当者は置かない。かといって、外部の制作会社へ都度依頼する体制では、更新のたびに時間もコストもかかる。自分たちの手で、スピーディーに発信を続けられる形にしたい——。

そこでフィールフロウは、生成AIを使ったホームページ運用の伴走支援を行いました。

支援内容 — 構築の代行から、運用の自走化まで

2026年5月に支援を開始し、3つの段階で進めています。

1. サイト構築の初期セットアップを代行

まず、サイト本体の構築と、生成AIで運用を回すための土台づくり(リポジトリ、デプロイの仕組み、更新手順の整備)をフィールフロウが代行しました。

観光DX伴走ラボ様のホームページ

公開中の観光DX伴走ラボ様のホームページ。

2. 更新支援を通じて、手順をお客様へ移転

公開後は、実際の更新作業を支援しながら、生成AI(Codex)に指示してページを更新する手順をお客様へ移転していきました。作業を代行して終わりにするのではなく、「次は自分たちでできる」を毎回の支援で少しずつ積み上げていく。これが伴走支援の要です。

3. 運用の自走化

支援開始から約3ヶ月で、お客様自身が生成AIとともにサイトを更新・運用できる状態になりました。

現在 — 自走したあとも、必要なときに頼れる関係

現在は、お客様自身による運用を基本としながら、必要に応じた相談対応・伴走を継続しています。

構築を代行して納品したら終わり、ではなく、お客様が自分たちで運用できるようになるまで伴走する。本事例は、フィールフロウのホームページ運用 AI伴走コンサルティングが目指す「伴走から内製化へ」のジャーニーを、そのまま形にしたものです。

お客様の声

最初はAIでサイトを運用すると聞いて半信半疑でしたが、伴走していただく中で手順が身につき、いまは自分たちで更新まで完結できています。

— 株式会社観光DX伴走ラボ 代表取締役 高橋 広様

同様の課題をお持ちの方は、サービス詳細またはお問い合わせからご相談ください。