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FeelFlow KnowledgeMCP

FeelFlow ナレッジMCP

御社のナレッジを、いつものAI・業務サービスへ

Google Drive・OneDrive・Boxなど、御社が使うストレージを活かして、社内ナレッジとAI・業務サービスをつなぐ。FeelFlowと他社サービスを組み合わせた連携の構想・設計・導入を支援します。

The Challenge

課題

01

資料を探すために、サービスを行き来している

Google DriveやOneDrive、Boxに資料はあるのに、置き場所を知る人に聞かなければ見つからない。業務のたびに検索や転記が発生している。

02

AIを使うたびに、同じ資料を渡している

サービスごとにファイルをアップロードすると、更新の反映や管理が負担になる。普段使うAIから、必要な社内情報を参照できるようにしたい。

03

何を、誰に、どこまでつなぐか決められない

便利に連携したい一方、部門ごとの閲覧権限や社外AIへのデータ送信が気になる。現場と情報システム部門が合意できる設計が必要。

Features

主な機能・特長

  • 既存ストレージを活かした連携設計
  • MCP・APIによるAI・業務サービスとの接続
  • 利用者の閲覧権限と出典を考慮した情報参照
  • 小さな業務検証から始める段階的な導入支援

Use Cases

活用シーン

  • 社内問い合わせで、規程やマニュアルを参照
  • 営業準備で、過去の提案書や事例を活用
  • 会議や企画で、関連資料を根拠に検討

資料はいつもの場所に。必要な情報を、業務の中で使えるように。

FeelFlow ナレッジMCPは、御社がすでに利用しているストレージと、AI・業務サービスをつなぐための仕組みです。独自のナレッジデータベースへの移行を前提にせず、元の保管先で資料を管理する運用を活かします。

目指すのは、一つのAIだけで使える知識基盤ではなく、御社の業務に合わせてサービスを組み合わせられるエコシステムです。フィールフロウが、どの情報をどの業務につなぐかという構想から、接続方法の設計、検証、導入・運用まで伴走します。

現在は提供準備中です。以下はサービス構想と導入時に検討する内容です。各ストレージ・サービスの接続可否、提供時期、機能範囲は、御社の環境を確認して個別にご案内します。

ナレッジMCPがつなぐもの

役割 連携候補・検討内容
情報の保管先 Google Drive、OneDrive、Boxなど。対象のフォルダー・資料・利用者を整理
ナレッジMCP 情報の検索・取得をAIから利用するための接続、権限確認、出典の受け渡しを設計
情報を使う場所 FeelFlow チャットボットやエージェントHubなどの自社サービス、御社が利用する他社のAI・業務サービス

MCP(Model Context Protocol)は、AIアプリケーションと外部の情報・ツールをつなぐための共通規格です。接続先がMCPに対応しているか、APIによる個別の連携が必要かを確認し、業務に合う方法を選びます。MCPへの対応だけで、すべてのサービスがそのまま接続できるわけではありません。

ご支援する内容

1. 業務から連携の全体像を描く

「社内問い合わせに根拠付きで答えたい」「商談前に過去の提案を探したい」など、御社の目的を起点に整理します。情報の保管先、利用するサービス、管理責任者を洗い出し、優先順位を付けた連携構成案を作ります。

2. 既存環境に合う接続を設計する

ストレージの契約・管理者設定・APIの利用条件を確認し、既存のコネクターで対応できる範囲と、個別開発が必要な範囲を切り分けます。検索・資料取得・出典リンクの受け渡しを中心に、対象ファイルの形式や更新の反映方法も検討します。

3. 情報を渡す範囲と運用ルールを決める

利用者が元の保管先で閲覧できる範囲を超えないことを設計・検証の条件にします。接続先の認証方式に応じて本人確認と権限照合を設計し、権限を確認できない情報は返さない方針です。権限変更・削除の反映、利用記録、接続停止の手順も検討します。

資料を元の場所に置く場合でも、回答に使う情報は接続先のAIに送信されることがあります。送信先・対象情報・保存期間・学習利用の扱いを確認し、御社と合意します。検索用インデックスや一時保存が必要な構成では、その要否・保存先・削除方法も事前に明確にします。

4. 一つの業務で検証し、連携先を広げる

最初は対象部門・資料・利用サービスを絞って、検索と参照から検証します。回答の根拠、探せない情報への対応、権限の境界、現場の使いやすさを確認してから段階的に広げます。資料の更新や業務システムへの書き込みは、参照とは別に権限と承認手順を設計します。

たとえば、こんな業務へ

  • 社内問い合わせ:人事規程や業務マニュアルを参照し、回答とともに元資料へのリンクを案内する。確認が必要な事項は担当部門につなぐ。
  • 営業・提案準備:顧客の相談内容に関連する過去の提案書や導入事例を探し、担当者が出典を確かめながら提案を組み立てる。
  • 会議・企画検討:会議のテーマに関係する資料を参照し、FeelFlowのサービスや他社AIで論点整理や検討に活用する。

これらは想定する活用例です。対象資料の品質、接続先の機能、権限設定に応じて実現範囲を検証します。

導入の進め方と費用

  1. ご相談・現状整理:利用中のストレージ、つなぎたいサービス、最初に改善したい業務を確認します。
  2. 構成・範囲の合意:連携構成案、対象情報、権限・データの取り扱い、検証の評価基準を整理します。
  3. 小規模な検証(PoC):限定した環境で、情報参照と業務上の効果を検証します。
  4. 導入・運用支援:検証結果を踏まえ、運用手順や問い合わせ窓口を整え、対象を段階的に拡大します。

費用と期間は、連携先の数、認証・権限の構成、個別開発の有無、運用範囲に応じて個別にお見積もりします。外部サービスの利用料も含め、検証と本番運用に必要な費用を整理してご案内します。

まずは、御社が使っているストレージと、そこで眠っている資料をどの業務に活かしたいか、お聞かせください。

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