フィールフロウ、AnthropicのCyber Verification Programで「Defense Access」の承認を取得

株式会社フィールフロウは、AnthropicのCyber Verification Programで、防御目的の利用を対象とする「Defense Access」の承認を取得しました。自社の開発・運用におけるセキュリティ検証への活用を進めます。
株式会社フィールフロウは、このたび、Anthropicが提供する Cyber Verification Program(CVP) において、「Defense Access(防御アクセス)」の承認を取得しました。
Defense Accessについて
Cyber Verification Programは、防御目的のセキュリティ業務に取り組む組織などに向けて、Claudeの高度なサイバーセキュリティ機能へのアクセスを提供するプログラムです。
今回承認されたDefense Accessは、自ら所有または管理するシステムを防御するチームを対象としています。主な用途には、脆弱性のトリアージ(対応優先度の判断)と検証、マルウェア解析とリバースエンジニアリング、検知エンジニアリング、インシデント対応が含まれます。詳細はAnthropicの公式ガイドをご覧ください。

当社の管理画面に表示されたDefense Access。
自社の開発・運用における防御検証へ
フィールフロウは、生成AIを活用したプロダクトの開発・運用に取り組んでいます。今回の承認を受け、自社のコードやシステムを対象とする脆弱性の確認や、修正内容の検証など、防御目的のセキュリティ業務への活用を進めます。
活用にあたっては、Anthropicが示すエージェントの安全な運用に向けたベストプラクティスを踏まえ、隔離環境の利用、対象範囲の明確化、人による監督などを重視します。
生成AIによる開発の効率化とともに、自社サービスを継続して安心してご利用いただけるよう、開発・運用の両面からセキュリティの向上に取り組んでまいります。
参考資料
この記事は、次の一次情報に基づいています。数値や記述の詳細は各資料をご確認ください。
- Agent containment best practices for CVP participantsAnthropicsupport.claude.com発行 確認
隔離環境、対象範囲の明確化、人による監督などの推奨事項
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株式会社フィールフロウ「フィールフロウ、AnthropicのCyber Verification Programで「Defense Access」の承認を取得」2026年11月7日、https://feelflow.net/news/2026-11-cvp-defense-access/
この記事を発行した会社
株式会社フィールフロウ





