新しいAIツールをまず試してみる人。根拠をじっくり調べる人。みんなの意見をつなぐ人。あなたは、どんな場面で力を発揮しやすいでしょうか。
株式会社フィールフロウは、2026年10月14日、生成AI習熟プラットフォーム 「FeelFlow プラクシス(Praxis)」のストラテジスト診断 をアップデートしました。12体の立体キャラクターが登場するタイプ紹介ページと、診断結果をシェアする機能を充実させています。
AIとの対話も交えながら、ふだんの行動の理由をたどり、自分では気づきにくい強みや、大切にしていることを探る診断です。無料・ログインなしで利用できます。
※ アイキャッチは、実際の12タイプのキャラクターをもとに制作した画面風のイメージ画像です。
AIと話して、「なぜそう選ぶのか」を深掘り
診断では、仕事の場面を思い浮かべながら、2つの行動から自分に近い方を選びます。回答に合わせて質問が変わり、8〜16問で、AIを活かすときの選び方や自然に担いやすい役割を振り返ります。
「どちらも自分に当てはまる」「なぜこちらを選ぶのだろう」。そんなときは、任意のAI対話で選んだ理由を掘り下げることもできます。AIの解釈を確認・訂正しながら、自分に近い行動を決めていく仕組みです。
AIに自分のタイプを一方的に決めてもらうのではなく、会話を通じて自分の選び方を確かめ、その回答を診断につなげます。会話を送信せず、選択式だけで進めることもできます。
12タイプから、あなたらしい役割を見つける
結果では、「自己・変化・関係・秩序」の4つの機能群と12タイプを通じて、強み、気をつけたい点、AI時代に担いやすい役割、これから伸ばす方向を紹介します。
| タイプ | 力を発揮しやすいスタイル |
|---|---|
| ピュア・インテグレーター | 信頼や倫理を大切にし、安心してAIを使える土台をつくる |
| リサーチャー | 根拠を調べ、納得できる判断材料をそろえる |
| フロンティア・スカウト | 新しいツールや可能性をいち早く試す |
| ディスラプター | 当たり前を問い直し、新しいやり方を切り開く |
| トランスフォーマー | 変化の意味を描き、周囲の意欲を引き出す |
| チャンピオン | 難しい場面で前に立ち、実行を進める |
| エクスペリエンサー | 使う人の気持ちに寄り添い、体験を整える |
| プレイメーカー | 場の空気を和らげ、試してみるきっかけをつくる |
| ブリッジビルダー | 違う立場の言葉をつなぎ、合意を前へ進める |
| エンエイブラー | 不安をほどき、チームが動ける環境を支える |
| コマンダー | 混乱を整理し、優先順位と進む順番を決める |
| アーキテクト | 曖昧な要望を、実際に動く仕様へ組み立てる |
同じ「AIを使う仕事」でも、得意な関わり方はさまざまです。自分のタイプだけでなく、ほかのタイプの視点を読むと、チームの中で補い合える役割を考えるヒントにもなります。
タイプ紹介を読んで、結果をシェア
今回のアップデートでは、12タイプそれぞれに、立体キャラクターとともに特徴を読める紹介ページを用意しました。仕事の具体的な場面、気をつけたい落とし穴、明日試せる小さな一歩まで紹介しています。

タイプ紹介ページの一例:ブリッジビルダー(2026年10月14日撮影)。
診断結果からは、自分のタイプの紹介ページをXでシェアできます。シェア先のページでは、そのタイプのキャラクター画像と特徴を紹介しています。個人の回答や会話本文を公開するリンクではありません。
「私はこのタイプだった」「あなたならどれ?」と、友人や同僚と話すきっかけにもどうぞ。
まずは、あなたの選び方を振り返ってみませんか
ストラテジストとは、ここではAIを仕事に活かすために、目的や進め方を考える役割です。専門職の方だけでなく、これからAIを活用してみたい個人の方も、気軽にお試しいただけます。
この診断は、仕事やAI活用の選び方を振り返るためのものです。性格・深層心理・能力や、適職を断定するものではありません。結果を、自分の強みや次に試したいことを考えるヒントとしてご活用ください。
AI対話の利用時は、画面に表示される送信先・情報の扱いをご確認ください。実名や顧客情報、機密情報などは入力しないでください。

