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AI仕様駆動開発(AI-SDD)の公式実装となるClaude Codeプラグイン「ff-dev-toolkit」をオープンソースで公開

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株式会社フィールフロウは、AI仕様駆動開発の公式実装となる開発支援プラグインを2026年7月11日にApache License 2.0で公開しました。現在の名称はff-dev-toolkit。文書の初期化から5段階のゲート管理、複数AIレビュー、知見の蓄積までを支えます。

株式会社フィールフロウは、2026年7月11日、社内専用として開発・運用してきた開発支援プラグインを、オープンソースソフトウェアとしてGitHubで公開しました。現在の名称は 「ff-dev-toolkit」、公開当時の名称は「dev-toolkit」です。ライセンスは Apache License 2.0 です。

公開時はClaude Code向けのプラグインとして提供し、現在はCodexにも対応しています。

AI仕様駆動開発を実践するための公式実装

ff-dev-toolkitは、仕様書をAIへの入力として位置づける AI仕様駆動開発(AI-SDD) の公式実装です。SkillsとMCP(Model Context Protocol)サーバーなどを組み合わせ、次の作業を支えます。

  • 開発に必要なドキュメントの初期化
  • 要件 → 仕様 → 計画 → 実装 → 検証の5段階のゲート管理
  • 変更の影響度の評価
  • 複数AIによる相互レビュー
  • 開発で得たナレッジの蓄積と再利用

リポジトリと導入方法

Claude Codeでは、現在の名称を使った次のコマンドで導入できます。必要な環境や最新の対応状況は、リポジトリのREADMEをご確認ください。

claude plugin marketplace add feel-flow/ff-dev-toolkit
claude plugin install ff-dev-toolkit@ff-dev-toolkit

関連書籍

ff-dev-toolkitは、『AI仕様駆動開発 公式ガイド』の公式実装リファレンスで扱う実装です。方法論は、当社CTO 岡崎太の著書『AI仕様駆動開発: AIエージェント開発の新常識』で体系化しています。

※ 本記事は2026年7月11日の公開を記録したものです。現在の名称・対応環境・導入方法・関連書籍の案内は、掲載時点(2026年11月2日)の情報です。

この記事を引用する

株式会社フィールフロウ「AI仕様駆動開発(AI-SDD)の公式実装となるClaude Codeプラグイン「ff-dev-toolkit」をオープンソースで公開」2026年7月11日、https://feelflow.net/news/2026-07-ff-dev-toolkit-open-source/

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この記事を発行した会社

株式会社フィールフロウ

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